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池袋ジュニアバレーボールクラブのブログ

池袋ジュニアバレーボールクラブは池袋近郊の小学生が集まるバレーボールチームです。 部員募集中!

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卒業大会Ⅲ



皆で記念写真。fuku爺
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卒業大会Ⅱ

男子は支部所属の4チームでトーナメント戦。1回戦若葉に勝利。決勝戦ではDropに敗れたものの準優勝だった。男子についても女子に負けない位思い出がある。これも何れかの機会に。
fuku爺

卒業大会

3月21日は板橋区にある出版健康保険組合すこやかプラザ体育館で第1支部卒業大会だった。池袋JVCは支部年間成績上位4チームで戦うAグループだ。結果は1回戦対オールワンにフルセットで敗れ、板三に敗れた親和と3位決定戦に回った。親和戦はフルセットで勝ち、取りあえずは面目を保った。試合の詳細はKJさんにお任せするとして…潮里組の6人もいよいよ卒業だ。この子達との思い出はたくさんあって言葉が尽きない。機会をみて語りたい。それにしてもさみしいな~。
fuku爺

OG集結


卒業大会前6年生の平日練習、最後となった3月11日(水)、たくさんのOGたちが集まってくれて、卒業大会に向けた練習相手をしてくれた。
このところ何度か続けて顔を見せてくれている中一のアイミ、ヒナ。それぞれ中学で頑張っている二人は、これからの活躍が楽しみだ。
中三のサユミは、この春都立の強豪高に進むと言う。久々にプレーを見たが、素晴らしい身体能力に衰えなし。(前日には同じ代のアオイが来てくれた)
高二の代では、ニジ、アユミ、チナミの三人が来てくれた。ニジとアユミはあまりボールを触る環境にはないようだが、さすが昔取ったナントやらだ。いまだにラインで連絡を取り合いながら集まって来てくれるのが本当に嬉しい。

この日吉中総監督は仕事で練習には顔を見せれなかったのだが、さぞかしこの6人と会いたかっただろうと思う。

さて、この6人でチームを組んでもらい、女子S、A、B、男子の5チームと、たっぷり5点ゲームの相手をしてもらった。

来週はいよいよ卒業大会。6年生にとっては、何をするにも『最後の…』が付く。寂しくもあるが、OGたちが口々に『声が出ていて、元気なチームになったね~』と言ってくれる。そのようなチームの足掛かりを作っててくれたのは現6年生であるのは間違いない。その6年生たちが最後の最後に、どんな姿を後輩たちに見せて卒業してくれるのか、本当に楽しみだ。
このように最後にOGたちが足を運んでくれるのも、6年生を応援する気持ちがあってのこと。様々なことに感謝しながら池袋JVCを巣立って欲しいと願う。

Kj

最後の都大会



現6年生にとっては最後の都大会となった10月25日。あれからちょうど1ヶ月となるが、都大会の模様を簡単に報告しておきたいと思いつつ、あっという間であった。遅ればせながら都大会の結果と感想を記させていただきたい。

添付の写真。6年生たちの笑顔は本当に晴々として美しい。都大会1日目を勝ち抜き、Best8に進出したわけではない。3回戦で残念ながら敗退し、東京都Best16というのが今回の成績だった。彼女たちの目標は「Best8以上」であったはずなのに、なぜにこの笑顔か?を報告したい。

一回戦 池袋 対「上野エンジェルス」
16-21 21-14 15-11
過去全国大会にも出場し、同じく東京の東金町ビーバーズと全国大会の決勝戦で激戦を繰り広げたのを観戦させて頂いたが、あの粘りがあるバレーは「本当に同じ小学生か?」と思うほど。正直抽選会の直後は「シオリさん、よりによって上野を引くかなぁ~」と思った次第だ。
第一セットは、上野エンジェルスの応援団に圧倒されてか、全体的にレシーブ、トス、スパイクが安定せず、差を縮めることが出来ずに取られる。
続く二セット目は、相手のサーブミスから始まり、一進一退の展開を打ち破ったのがカノンのサーブだった。サービスエースが3連続で決まり、たまらず上野がタイムアウト。タイムアウト明けもサービスエースを1本決め、チームが落ち着きを取り戻してきたか、サーブカットが安定しはじめ、序盤はペースをつかめなかったが、上に上がったボールはとことん打つ強気のエースシオリが戻り始め、徐々に引き離す展開に。最後のリカのサービスエースで二セット目を奪取した。
勝負は振り出しに戻った第三セット。一番シオリの三連続サービスエースで上野はたまらずタイムアウト。その後我がチームの弱点を突く流石のプレーで5-5まで追い上げられると、吉中監督もたまらずタイムアウト。そのタイムアウト明けで均衡を破る切っ掛けとなったプレーがあった。相手の間をついたナイスなサーブを、尻餅を付きながらカノンがなんとか真上に上げた。後ろから転ぶカノンを避けながらミサキが二段トスをたか~く上げてくれた。しかしボールはちょうどコート中央へ。そこへすかさずシオリが踏み込み、「これぞエース」と思わせる鋭いスパイクを相手のコートへ突き刺す。その後リカのナイスジャッヂなどで8-5でコートチェンジしたが、上野持ち前のバレーで徐々に詰め寄られ、一時9-10でリードされてしまったが、そこでピンチサーバーで登場した5年生のサクちゃんが、2本のサービスエースを含め期待どうりのナイスサーブを決めてくれ14-11。最後はキョウカのナイスな平行トスにシオリが合わせきれずに出したフェイントがなんとか相手コートに落ちて、勝利することができた。

二回戦目 池袋 対 船橋VC
17ー21 21ー16 15ー7
対戦相手の船橋は、160cm前後の大型選手3人が前衛を固め、第五支部を2位で勝ち上がってきた見るからに高い攻撃力とブロックが固そうなチームだったが、目標達成のためにはまず三砂戦までは勝ち上がらないと話にならないとの思いがあったのか、選手たちに心の迷いは一切感じられなかった。
第一セットの笛の直後、ナイスレシーブがキョウカにかえり、このところ練習を積んでいた鋭いトス回しの超平行トスがレフトへ出され、シオリもドンピシャのタイミングで入ってきた。「いける」と思っていた瞬間、相手の高い2枚ブロックにこれまたドンピシャで合わされてしまった。これで相手を少し乗せてしまったかもしれないが、こちらが怯むことはなかったように思う。しばらく一進一退の試合展開を打ち破ったのがアカネ。7ー8からサービスエースを含むサーブポイントで、10ー8まで挽回してくれた。しかし相手のサーブも良く、中盤あっさりと逆転されてしまい、両エースの打ち合いで再び一進一退に。最後こちらの集中力が切れてしまい、取られてしまった。
二セット目が始まり、簡単なサーブカットをミスしたり、サーブミスがあったりでハラハラしたが、しかしこのままでは終わらせないのが、このチームの持ち味だ。
相手のサーブミスにも助けられたが、ここで活躍したのが、カノンとリカだった。二人のナイスサーブで相手を崩し、チャンスボールをもらって攻撃する、池袋のペースに持ち込めると、相手のエースの強烈なスパイクをリカがカットしだした。最後はキョウカのサーブが走り、2セット目を奪取できた。
両チームの応援も最高潮に達した3セット目。幸先良くシオリのサービスエースで始まり、ハイセットやアカネの速攻も面白いように決まり始め、ミサキのレシーブも冴えて行き、6ー0でリードするも、これも悪い癖だが、安心という心の隙が見え隠れすると、6ー5まで迫られてしまった。
尻に火が付き始めると、サーブ、ブロックフォローも安定してきて、特にミサキのレシーブが素晴らしく冴えて、自分たちのバレーを取り戻しての勝利であった。

三回戦目 池袋 対 三砂
14ー21 14ー21 敗退
いよいよ夏の王者、大エースを有する三砂ジュニアとの対戦となった。今考えても理想的なことだったが、子どもたちには迷いなど一切ない、あたかもこの日池袋から遠く離れた羽村市まで来たのは、この勝負をするためという感じの気持ちが全員に見えた。他のコートの試合が全て終わり、体育館に残る皆さんの目を独占していることもそうだし、都大会で18時過ぎから試合が始まるようなところまで残ることさえ初めての経験だ。そのような状況でも、緊張も焦りもあまり感じられないように見えたのだった。
しかし試合が始まると、東京NO1のチームとの力の差は歴然としていて、シオリのスパイクも序盤ほとんど止められ、さっきまで入れていたブロックフォローも出来なくなり、またキョウカのホールディングも急に厳しくなったことも重なり、0ー9まで進む展開となってしまった。しかしこのままでは終われない、誰もが思っていた気持ちをボールに込めて振り切ったシオリのスパイクがストレートに決まった。試合の流れを変えるべく渾身の一撃だったのかもしれない。しばらくサイドアウト取り合う展開が4ー13が続き、アカネのサーブが爆発した。サービスエースを含む4点をあげ8ー13まで追い上げる。その後しばらくは差が縮まらない展開だったが、10ー18でのタイムアウト明け、相手のサーブをAパスで上げたアカネ、キョウカはすかさずシオリに平行であげるもブロックに捕まり、シオリは自分でフォローし真上に上げたボールをアカネがアンダーで逆サイドのカノンにあげる。カノンがなんとか決めて、これも流れを変える一点とまではいかなかったが、こんなワンプレーで気持ちが強く保てたのかもしれない。この後ブロックポイントなども重ねるが、及ばず14ー21で第一セット終了となった。
最初の連続失点を除けば、なんとか付いていけている展開に、なんとしても二セット目を取りたい、そんな気持ちは選手もベンチスタッフも応援団も一緒だったと思う。
しかしやはり思い通りには展開しないものである。序盤弱点をつかれ、またもや1ー5の点差が開く。相手の大エースの強烈なアタックを身動き出来ずに何本も決められた悔しさか、シオリのスパイクの決定率も徐々に上がって行き、シオリへのガードが強くなっていくところでカノンにセミを上げるキョウカのトス回しが成功した。リカ、ミサキのレシーブも安定し出し、カノンやアカネが相手の大エースの強烈なスパイクに食い付く場面もあり、一時9-9まで追い上げるも、逆転までは届かない、そんな展開の中で焦りも生じて、徐々に点差が開いて行き、9ー17まで引き離された。
以前までならここで終わっていたかもしれないが、6年生の気持ちは一回りも二回りも成長していたのだろう。火をつけたのはキョウカのサーブ。三連続のサービスエースだった。本当に凄いと思った。続く強烈な相手サーブを落ち着いてカットするミサキ。しっかりと声を出してバックトスでシオリにボールを送るアカネ。それをストレートに打ち込むシオリ。この場面で本当に素晴らしいと思った。この時点で14ー18の四点差であった。みんなの期待を背負ってエンドラインの外に立ったカノンは臆することなく渾身の力を込めてのサーブを繰り出した。しかしボールはネットへ。ここまで来るとこれをサーブミスという人はいないだろう。その後も一生懸命ボールをつなぐも点差は縮まらない。むかえた14ー20、三砂はサーバーを交代。緊張のためか、山なりのチャンスサーブとなり、アウトかインかのギリギリのところであったが、リカがシッカリとあげ、コート中央に上がり、アカネがバックトスでハイセットを上げる。シオリの体幹をシッカリと保ったフォームで打ち込まれたボールは鋭く相手コートへ飛んで行ったが、バックセンターがギリギリのところでレシーブ。そのボールはちょうどシオリの正面に飛んでくる。ベンチからも「打て!」の声が飛んだ。絶好のタイミングでダイレクトスパイクに挑んだシオリ。しかし絶妙すぎたタイミングは相手にとってもわかりやすく、三砂の大エースのブロックが立ちはだかり、弾いたボールは池袋のコートに落ちた。

負けたことは、もちろん残念だ。
しかし、やれることはやれるだけやって、最後まで力を出し切って負けたのではないかと私は思う。結果は紛れもない力の差だ。同じような感想を持つ人がたくさんいるのだから、間違いないと思うし、「負けたけど、最高の終わり方だ」との意見に賛同する。悔しさより、清々しさが勝る負け方もあるのだなぁと学ばされた思いだ。これもひとえに最後まで頑張った子どもたちの力だし、その力を支えた子どもたち自身の内にある気持ちの強さとチームワークとそのようなチーム作りをしてきた吉中監督のおかげだと思う。

二大会連続のBest16。正直もっと上に行って欲しかったとは思う。しかし精一杯頑張った結果として、十二分に胸を張って良い結果だ。以前に書いたとおり、見た目はけして強くないし、技術力では断然上の年代はいくつもあったように思う。そんな代と比べれば、仲が良く、明るく、声も出して、特にゲーム中のコート内での会話量は他の代とは比べようもないほど多かったと思う。また練習試合等で移動中の車の中では、行きも帰りも子どもたちのミーティングを開いて、自分たちの目標を話し合ったり、良いところや反省点などを良く話し合っていたのである。その積み重ねが花開いたとしか私には言いようが無いと思う。しかし結果は嘘をつかない。バレーボールで大切なことの一面を彼女たちに見せてもらったように思う。

最後に試合後にも、とっても素晴らしいことがあった。この日を境に、事実上現役を引退する6年生は、全員でスタッフ一人ひとりに「ありがとうございました~・・・」と挨拶し、その後に監督の奥様、6年生の保護者一人ひとりに一緒に挨拶していた。また引き継ぐ5年生にも一人ひとりに、5年生も6年生一人ひとりに挨拶していた。このようなことな、なんのためらいもなくサラッと出来てしまう、この素直さにも強さの秘訣があったのかも・・・・

体(技術)と心(精神・気持ち)の両面が成長すること、本当に大切なことだなぁと思います。
長文におつきあいいただき、ありがとうございました。

kj


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練習会






レフトとライトのアタッカーがいないな中、なかなか頑張った。特に悠圭が少し打てるようになったのが大きな収穫だった。まだまだ新チームとしてスタートしたばかりだ。『焦らず休まず』
fuku爺

出発進行



11月3日は高尾わくわくランド体育館で千葉、神奈川、東京の7チームで練習会。咲と怜未、楓がいない中、さくら、陽夏、空、悠圭、そして結菜、優璃愛2人の4年生で参加した。新チーム『出発進行』
fuku爺

東京新聞杯都大会

明日25日(土)は羽村市スポーツセンターにおいて『第35回東京新聞・東京中日スポーツ杯争奪東京都小学生バレーボール選手権大会』が開催される。うちはは第1支部第2代表で出場だ。緒戦は第2支部第3代表の『上野エンジェルス』。ご存知の通り全国大会出場経験もある強豪で、近年は部員数の減少もあった様で上野にしては低迷していたが、練習の量と質、厳しさには定評のあるチームだ。今年のチームも小粒ながらしっかりとした上手いバレーをする。緒戦にしては厳しい相手との対戦になった。上野に勝利すれば、おそらく第5支部第2代表の『船橋』との対戦になると思う。船橋は前3人が長身の攻撃型チームでレフトに素晴らしいスパイカーがいるとのこと。今まで対戦したことはないがうちのエース潮里との壮絶な打ち合いになるかもしれない。船橋に勝てれば最大の難敵、東京No.1今年の全国大会出場の『三砂』との対戦だ。残念ながら実力は数段上だ。しかし勝負はやってみないとわからない。自分達の持てる力の全てを出し切ってチーム一丸となって戦うのみ。潮里組の結束力、明るさに期待だ。
fuku爺

写真


左から虹、あゆみ、fuku爺、真由、日菜でした。

OGもりもり


22日水曜日の練習にOGが4人来てくれた。大学2年の真由、高2の虹とあゆみ、中1の日菜。日菜は中学校でやっているが、他の3人はしばらくバレーボールから離れてしまっているので最初はボールが手につかないようだったが、昔とった何とかで、練習の後半には現役時代の片鱗(ミスも)を見せてくれた。実は前日の火曜日には高3の千波と中3の碧が来てくれた。千波は26日に春高の東京予選がある。碧も千波と同じ高校の練習に参加しているので何かと忙しいはずだ。そんな中、2人とも貴重なオフなのに後輩達のためにわざわざ来てくれた。火曜日はバタバタしていて2人の写真を撮り忘れてしまった。近々もう一度来てくれないかな。この年齢になるとOG、OBに会えるのは本当に嬉しい。
fuku爺

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